loader image

BLOG

足のむくみは「骨盤の歪み」が原因かも

足のむくみは「骨盤の歪み」が原因かも

こんにちは。佐久市中込にあるぷめはな整体、院長の神津です。
「夕方になると足がパンパンになる」「靴がきつくなってきた」―足のむくみでお悩みの方は非常に多いですが、実はその原因が骨盤の歪みにあるケースが少なくありません。

■ 骨盤とむくみの深い関係
骨盤は上半身と下半身をつなぐ体の土台です。この骨盤が歪んだり傾いたりすると、血液やリンパの流れが滞りやすくなります。下半身はもともと重力の影響を受けやすい部位のため、流れが悪くなると余分な水分や老廃物が溜まり、むくみとして現れます。
さらに、骨盤の歪みは股関節や太もも周りの筋肉バランスにも影響を与えます。筋肉がうまく働かなくなるとポンプ作用(血液やリンパを押し流す働き)が低下し、むくみがより起きやすい状態になってしまいます。

■ ぷめはな整体のアプローチ
当院では骨盤矯正に加え、内臓調整も組み合わせることで体全体の巡りを根本から改善していきます。一時的に流すだけでなく、むくみにくい体づくりを目指せるのが特徴です。
看護師として働いていた経験から、むくみは「疲れのサイン」だけでなく体の歪みや自律神経の乱れが関係していることを日々実感しています。

■ 日常生活でできること
長時間同じ姿勢を避け、軽いストレッチや適度な歩行を取り入れることも効果的です。ただし、根本の骨盤の歪みが残ったままでは限界があります。「何をしても足のむくみが取れない」という方は、ぜひ一度ご相談ください。
完全予約制でゆっくり丁寧にお話を伺います。

【ぷめはな整体】
長野県佐久市中込3465-6 東城ビル2階南
北中込駅 徒歩6分|共有駐車場あり
営業時間 10:00~20:00(最終受付19:00)