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猫背・巻き肩を放置してはいけない理由

肩こり・首こりの悪化
猫背や巻き肩は、肩や首の筋肉に負担をかけ、血行不良を引き起こします。
結果、慢性的な肩こりや首こりへとつながり、日常生活に支障をきたす可能性があります。

呼吸が浅くなる
猫背になると、胸郭が圧迫され、呼吸が浅くなります。
十分な酸素が体内に取り込めなくなるため、
慢性的な疲労感や集中力の低下を招くことがあります。

内臓機能の低下
姿勢が悪いと、内臓が圧迫され、本来の働きを妨げることがあります。
消化不良や便秘、生理痛などの原因となることも。

腰痛の原因になる
猫背は、腰椎への負担を増やし、腰痛の原因となります。
特に、長時間同じ姿勢でいることが多い人は注意が必要です。

見た目の印象も悪くなる
猫背や巻き肩は、見た目の印象を悪くするだけでなく、
自信の喪失にもつながることがあります。

猫背・巻き肩を放置するとどうなる?

慢性的な痛み
肩こり、首こり、腰痛などの「3ヶ月以上続く」慢性的な痛みは、
日常生活の質を大きく低下させます。

骨の変形
長期的に悪い姿勢を続けると、
骨の変形を招く可能性も高くなります。

内臓疾患のリスク増加
姿勢が悪いと、内臓機能の低下だけでなく、
様々な内臓疾患のリスクも高まります。

まとめ
猫背や巻き肩は、放置すると様々な体の不調を引き起こす可能性があります。
定期的なストレッチや運動、正しい姿勢の習慣化が大切です。

ぷめはな整体/佐久市/整体/猫背矯正/姿勢矯正/肩こり/頭痛