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寒くなると身体に力が入ってしまう原因とは?

気温が下がってくると、
「肩に力が入る」「背中が張る」「呼吸が浅い」
などの不調を感じる方が増えてきます。

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実はこれ、ただの寒さだけが原因ではなく、
自律神経の働きや姿勢の変化が大きく関係しています。

寒さを感じると、身体は体温を逃がさないように筋肉を緊張させて熱を作ろうとします。
これがいわゆる「身体がすくむ」状態。

特に首や肩まわりの筋肉は反射的に
力が入りやすく、結果として
肩こりや背中の張りが強くなります。

さらに、この筋肉の緊張は自律神経の
バランスにも影響します。
寒さやストレスによって交感神経が
優位になると、血管が収縮して血流が悪くなり、筋肉がより固まりやすくなります。
悪循環が続くと、慢性的な肩こりや頭痛、
疲労感に繋がることも。

そしてもう一つのポイントが背骨と姿勢です。
背骨には自律神経が通っており、
寒さで背中を丸めた「猫背姿勢」が続くと、
背骨まわりの筋肉が硬くなり、
神経の働きも低下してしまいます。

その結果、体温調整や内臓の働きにも
乱れが出てしまうのです。
こうした冬特有の緊張を和らげるには、
まず姿勢を整えることが大切です。
肩甲骨を軽く寄せて胸を開くよう意識すると、呼吸が深くなり、副交感神経が働きやすくなります。

また、整体で背骨や骨盤の歪みを整えることで、自律神経の通り道がスムーズになり、
冷えやこりの改善にもつながります。

寒い季節こそ、
力を抜ける身体づくりが大切です。

「最近、肩に力が入る」「呼吸が浅い」と
感じたら、身体からのサインかもしれません。
整体でしなやかな背骨と整った姿勢を取り戻し、冬でも軽やかに過ごしましょう。

ぷめはな整体
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