■ 冷房シーズンが体に与える影響とは
毎年6月ごろから始まる室内冷房。快適に過ごせる一方で、「なんとなくだるい」「お腹が冷える」「腰が重くなる」といった不調を抱える方が増えてきます。
これは単純に「体が冷えているから」ではありません。室内外の急激な温度差が繰り返されることで、自律神経が過剰に働き続け、体全体の調整機能が乱れるのが本当の原因です。
■ 冷えが内臓に与えるダメージとは?
自律神経が乱れると、内臓の蠕動運動が低下します。胃腸の動きが鈍くなると消化不良・お腹の張り・食欲不振が起こり、肝臓や腎臓への血流も滞ります。
さらに冷えによって内臓が下垂(本来の位置より下がる)すると、骨盤底筋や腰まわりの筋肉が必要以上に緊張し、腰痛・股関節の硬さ・下腹部の重さといった症状が現れます。「夏になると毎年腰が痛くなる」「夕方になると足がむくむ」という方は、冷えによる内臓への影響が原因の一つかもしれません。
■ 頭蓋骨と自律神経の意外なつながり
自律神経のバランスを整えるうえで見落とされがちなのが、頭蓋骨の動きです。頭蓋骨はわずかに動いており、その動きが脳脊髄液の循環を助けています。冷えやストレスで首・後頭部の筋肉が緊張すると、頭蓋骨の動きが制限され、自律神経の乱れを長引かせることがあります。ぷめはな整体では、頭蓋骨調整を取り入れることで、自律神経への直接的なアプローチも行っています。
■ ぷめはな整体の3つのアプローチ
長野県佐久市のぷめはな整体では、冷え・だるさ・腰痛などの不調に対して、以下の3つを組み合わせた施術を行っています。
・筋肉・骨格調整:冷えで固まった筋肉をゆるめ、骨盤・背骨・股関節のゆがみを整えます ・内臓調整:位置がずれたり機能が低下した内臓を整え、血流と代謝の改善をサポートします ・頭蓋骨調整:自律神経のバランスを整え、体温調節・睡眠・消化機能のサポートをします
一般的な整体では筋肉・骨格のみへのアプローチが多いですが、ぷめはな整体では内臓と頭蓋骨まで含めた全体的な施術を提供しています。これが「他の整体に通っても変わらなかった」という方にも変化が出やすい理由です。
■ こんな方はぜひご相談ください
・毎年夏になると体がだるくなる ・エアコンが苦手で体が冷えやすい ・夏場に腰痛・股関節痛が悪化する ・自律神経を整えたい ・消化不良・お腹の張りが続いている
冷房本格化の前に、体の土台を整えておくことが大切です。長野県佐久市のぷめはな整体で、ぜひ一度ご相談ください。
ご予約・お問い合わせはHot Pepper Beauty、または公式LINEから承っております。長野県佐久市のぷめはな整体でお待ちしております。
