こんにちは。佐久市中込にあるぷめはな整体、院長の神津です。
「雨が降る前になると頭が痛くなる」「天気が悪い日は決まって体がだるい」―こうした症状をお持ちの方、実はとても多いです。気圧の変化に敏感な体には、ちゃんとした理由があります。
■ 気圧と頭痛のメカニズム
気圧が下がると、体内外の圧力差が生じ、血管が拡張しやすくなります。これが頭部の血管を刺激し、頭痛として現れます。また気圧の変化は自律神経にも大きく影響します。天候が崩れると交感神経が過剰に働き、筋肉が緊張して首・肩のこりが一気に強まるのです。
看護師として働いていた頃から、低気圧の日に「頭が痛い」「体が重い」と訴える患者さんが増えることを肌で感じていました。気圧頭痛は気のせいではなく、体のメカニズムとして起きている確かな症状です。
■ ぷめはな整体のアプローチ
当院では頭蓋骨調整・自律神経整体を組み合わせ、気圧変化に対応しやすい体の状態を整えます。骨格が整うと神経の通り道が確保され、気圧の影響を受けにくい体づくりにつながります。
「毎回薬で乗り切っている」という方は、ぜひ一度根本からのアプローチをお試しください。完全予約制でゆっくりお話を伺います。
【ぷめはな整体】長野県佐久市中込3465-6 東城ビル2階南/北中込駅 徒歩6分|共有駐車場あり/営業時間 10:00〜20:00(最終受付19:00)
