こんにちは。
佐久市中込にあるぷめはな整体、院長の神津です。
こんなお悩みありませんか。
・夜中にふくらはぎがつって目が覚める
・運動していないのに足がつりやすい
・むくみと一緒に足のだるさも感じる
・冷房の効いた部屋で過ごすと脚が冷えてつりやすい
夏は汗をかく量が増え、水分やミネラルが失われやすい季節です。
一般的には「ミネラル不足」が原因と言われますが、それだけでは説明できないケースも少なくありません。
実は、夜中の2時〜4時ごろは体全体の血流量が落ちやすい時間帯と言われています。
この時間帯によく足がつる方は、もともと体の巡りが滞りやすい状態にあるのかもしれません。
足がつったとき、ふくらはぎをもむのはとても有効です。
ただ、血液を心臓へ送り返すポンプの働きは、ふくらはぎだけでなく足裏にもあります。
さらに見落とされがちなのが、血液の通り道そのものです。
心臓から送り出された血液は、お腹(腹腔)や骨盤の中を通って脚まで届き、また同じ道を通って心臓へ戻っていきます。
この通り道にあたるお腹・骨盤まわりの膜が引きつれて硬くなっていると、そこで血の巡りが滞ってしまい、足先だけ整えてもつりやすさが繰り返されてしまうことがあります。
つまり、足のつりは「足だけ」の問題ではなく、体の中心からの巡りの問題であることも多いのです。
私は看護師として12年間病院に勤務していましたが、足のつりを「その場だけの水分・ミネラル不足」として片付けてしまうケースを多く見てきました。
その経験から、巡りの通り道である骨盤・内臓まわりまで含めて整えることの大切さを感じています。
ぷめはな整体でのアプローチは次の通りです。
・骨盤矯正:脚への血流に関わる骨盤の歪みを整える
・内臓調整:血液の通り道となるお腹・骨盤内の巡りへ働きかける
・自律神経整体:冷房による自律神経の乱れを緩和する
・頭蓋骨調整:自律神経のバランス全体を底上げする
足先だけでなく、体の中から整えていきませんか。
佐久市・小諸・御代田・軽井沢エリアで「夏になると足がよくつる」という方は、一度体の状態を見せてください。
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