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股関節のつまり・痛みは腸や子宮が原因?骨盤内臓器と整体|佐久市のぷめはな整体

■ 股関節のつまり感、本当の原因は「内臓」かもしれない

「股関節がつまる感じがする」「脚の付け根に違和感がある」「開脚すると引っかかる感覚がある」…このような不調を抱えている女性は多いですが、整形外科で調べても「異常なし」と言われた経験はありませんか?

じつは、股関節のつまり感や痛みの原因が、股関節自体ではなく骨盤の中の内臓にある場合があります。長野県佐久市のぷめはな整体では、骨格調整と内臓調整を組み合わせることで、こうした原因のわかりにくい股関節の不調にアプローチしています。

■ 骨盤内臓器と股関節はどうつながっているのか?

骨盤の中には、腸(とくに大腸・小腸)・子宮・卵巣・膀胱などの臓器が収まっています。これらの内臓は骨盤の骨だけでなく、腸腰筋・梨状筋・内閉鎖筋など股関節を動かす深部の筋肉と、筋膜や靭帯を通じてつながっています。

内臓の位置がずれていたり、腸に老廃物が溜まって張っていたりすると、これらの筋肉が内臓に引っ張られ、股関節まわりに緊張やつまりが生まれます。股関節を動かしてもすっきりしない、ストレッチしてもほぐれないという場合、この内臓からの影響が見落とされていることがあります。

■ なぜ女性に多いのか?

女性は骨盤の中に子宮・卵巣という臓器を持ち、月経周期・妊娠・出産・更年期などによって骨盤内臓器の状態が大きく変化します。

月経前は子宮が充血して膨らみ、周辺の筋肉や靭帯を圧迫することがあります。出産後は骨盤底筋や靭帯がゆるみ、内臓の位置が変わりやすくなります。冷えによって骨盤内の血行が悪くなると、内臓の機能が低下し、筋膜の緊張が高まります。

こうした変化が積み重なることで、股関節のつまり・痛み・動かしにくさとして現れやすいのが、女性特有のパターンです。

■ ぷめはな整体の3つのアプローチ

佐久市のぷめはな整体では、股関節の不調に対して以下の3つを組み合わせます。

骨格・筋肉の調整 骨盤・腰椎・股関節まわりのゆがみを整え、深部の筋肉にかかっている余分な緊張を取り除きます。

内臓調整 腸・子宮・卵巣など骨盤内臓器の位置と動きを整えます。内臓が本来の場所に収まることで、股関節まわりの筋肉への引っ張りが解消され、つまり感が緩和されます。一般的な整体との大きな違いがここにあります。

頭蓋骨調整 自律神経を整え、ホルモンバランスや骨盤内の血流・リンパの流れをサポートします。月経周期に連動して症状が出やすい方に特に効果的です。

■ こんな症状の方はご相談ください

・股関節がつまる・開脚すると引っかかる感覚がある ・脚の付け根が痛む・重だるい感じがある ・月経前後や排卵期に股関節の不調が増す ・産後から股関節の違和感が続いている ・整形外科で異常なしと言われたが症状が続いている ・冷えがひどく、下半身が重い

「骨格だけを整えてもなかなか改善しない」という股関節の不調には、内臓調整を含めた根本へのアプローチが有効です。ぷめはな整体では、お一人おひとりの体の状態をていねいに確認しながら施術を進めます。

ご予約・お問い合わせはHot Pepper Beauty、または公式LINEから承っております。長野県佐久市のぷめはな整体でお待ちしております。