5月から6月にかけて、「肩や首のこりがひどくなった」「夜中に足がつって目が覚める」というご相談が増えます。季節の変わり目の疲れ、と思われがちですが、実はこの時期に多い原因のひとつが「マグネシウム不足」です。
長野県佐久市のぷめはな整体では、こうした体の不調を筋肉・骨格・内臓・頭蓋骨の視点から整えています。今回は、マグネシウムと体の関係について解説します。
■ マグネシウムが不足すると体に何が起きるのか
マグネシウムは、体内で300以上の酵素反応に関わる重要なミネラルです。筋肉を「収縮させる」カルシウムに対し、マグネシウムは筋肉を「緩める」役割を担っています。この2つのバランスが崩れると、筋肉が過緊張状態になり、こりや痙攣(こむら返り)が起こりやすくなります。
5〜6月は汗をかき始める時期です。汗の中にはマグネシウムが含まれているため、この季節は知らず知らずのうちにマグネシウムが失われやすくなります。また、ストレスが多い方や睡眠の質が低い方は消費量が増えるため、より不足しがちです。
■ マグネシウム不足が「こり」だけでなく自律神経にも影響する理由
マグネシウムは自律神経の調整にも深く関わっています。不足すると交感神経が優位になりやすくなり、体が緊張モードから抜け出せなくなります。その結果、睡眠が浅くなる・内臓の働きが低下する・全身の血流が悪くなる、といった連鎖が起こります。血流が悪くなると筋肉に酸素や栄養が届きにくくなり、こりがさらに取れにくくなる悪循環になります。
■ ぷめはな整体の3つのアプローチで体の土台を整える
ぷめはな整体では、筋肉・骨格の調整だけでなく、内臓調整・頭蓋骨調整を組み合わせた施術を行っています。
・筋肉・骨格調整:過緊張になった筋肉を緩め、骨格のゆがみを整えます。 ・内臓調整:消化器官や自律神経に関わる内臓の機能をサポートし、血流と代謝を促進します。 ・頭蓋骨調整:脳脊髄液の流れを整えることで、自律神経全体のバランスを調整します。
食事でマグネシウムを補うことも大切ですが、体の構造・自律神経・内臓が整っていないと、せっかく摂った栄養素も活かされにくくなります。整体で体の受け皿を整えながら、食事で栄養を補うという「両輪」のアプローチが、体が変わる近道です。
■ マグネシウムを多く含む食材
日々の食事で意識したい食材をご紹介します。ナッツ類(アーモンド・カシューナッツ)、豆類(納豆・黒豆)、海藻(わかめ・昆布)、緑黄色野菜(ほうれん草・枝豆)などが代表的です。吸収を高めるにはビタミンB6との組み合わせも効果的です。
■ こんな方はぜひご相談ください
夜中に足がつる(こむら返り)が続く方、肩・首・腰のこりが慢性的で取れない方、疲れが取れにくく朝から体が重い方、梅雨前後から体調が崩れやすい方は、ぷめはな整体へお気軽にご相談ください。
ご予約・お問い合わせはHot Pepper Beauty、または公式LINEから承っております。
長野県佐久市のぷめはな整体でお待ちしております。
